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1日に必要な水分量|正しい水分補給方法が心疾患を防ぐ

1日に必要な水分摂取量は成人で約2000ml~2500mlといわれます


食生活など生活環境で個人差がありますが、水分は食事からも摂取するので
飲料から水分を摂取するのは一般的に800~1300ml程度が適量でしょう


これは、1日の水分排出量が成人の場合で尿で1000ml~1500ml程度となり
便によって200ml程度、その他汗など生理的に失われる水分が800mlなので
総量で約2000ml~2500mlとなり、その分を摂取する必要があるからです



それでも、考え方は様々であり、毎朝水を大量に飲む健康法もあれば
整体の一説では水は飲みたいと感じた時に飲めば良いというものもあり
正しい情報を限定するのは難しいですが水分の不足は命に関わります


正しい水分補給方法を知って、熱中症を予防することは大切です



熱中症は暑熱(高温)環境下で起こる急病で次のような状態をいいます

・体内の水分や電解質(ナトリウムやカリウムなど)が欠乏した状態

・高体温そのものによる臓器障害

この状態を"熱中症"と総称します



熱中症には水分と電解質の不足が関係しています


猛暑に限らず暑熱環境では、大量の汗が出て体液(水分・塩分)が失われますが
その時に、不足した水分と塩分を適度に補給しないと脱水状態になってしまいます
体液の不足は血液の不足となり熱を体内から体表面に放散できなくなるのです


放散できない熱が体内にこもってしまい熱中症になるのです



水分はそれほど体にとって必要なもので、不足すれば生命に関わります
「栄養素や酸素を運ぶ」「老廃物を排泄する」
「体温を調節する」「体のさまざまな機能を維持する」
脱水状態になるとこの重要な役割を果たせなくなるのです



普段の水分摂取はミネラルウォーターなどの飲料水で大丈夫ですが
暑熱環境下で脱水状態の危険がある場合やすでに脱水状態の時は
水やお茶で水分補給しては塩分が補給できないのでおすすめできません


脱水状態には水と塩分を補給することが必要です


脱水状態と感じたら経口補水液(Oral Rehydration Solution : ORS)を飲んで
水分と塩分を速やかに吸収、補給すれば脱水状態を改善することができます



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