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水を1日に2リットル飲むと良いの?人間の体に必要な摂取量と健康の関係

水を1日に2リットル飲む健康法


これが本当に健康に良いのかどうかは個人差があるので何ともいえませんが
人間の体に必要な水の摂取量について正しく知っておいた方が良いでしょう


人間の体内では成人で1日に延べ180リットルもの水が使われるといわれます
そのうち1日に体を出入りする水の量は1日に2リットル程度なのです
そこで、1日に2リットル水を飲むという発想が出たのかもしれません


実際に、体内に補給されて、排出される2リットルの水を細かく見ていくと


体内に取り入れる水
・飲料水・・・1リットル
・食事などから・・・0.7リットル
・代謝水(食物が体内で酸化してできる水)・・・0.3リットル


体から排出される水
・尿・・・1リットル
・不感排泄(呼吸や汗)・・・0.9リットル
・便・・・0.1リットル


となります。これも個人差はあるのですが大体このような内訳です
(からだにいい水・悪い水 著・江藤カズオ&水問題取材班より)



飲料水として飲む水は1リットル程度で、後の1リットルは食事などで補います
そう考えると、1日に2リットルの水を飲むことは多過ぎるともいえそうですね
ただし、運動量や猛暑日など環境によって多めに水分を摂取する時もあります


大切なのは人間の体には1日に総量で2リットル程度の水が必要だということです
良い水を補給してやることで体の状態も良くなっていくことは明らかでしょう
毎日使う水をより体にやさしい天然アルカリイオン水にしてあげるのも方法です


世界最高峰の天然アルカリイオン水 温泉水99はその条件を満たしています




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