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ミネラルウォーターの放射能検査|ヨウ素とセシウム不検出の安全な温泉水

ミネラルウォーターの放射能を測定したら水道水より高かった


安全なはずの天然水が、なぜそのようなことになるのでしょうか?


そもそも、放射能が注目されたのは福島原発事故による放射能汚染が原因です
事故後には東北、関東エリアを中心に水道水の浄水場から放射能が検出され
基準値を上回ることもあり、ミネラルウォーターなどを飲料水に使ったのです


そのミネラルウォーターを調べたところ、場合によっては水道水よりも
放射能値が高く検出されたという結果を知って不安を感じる方も出ていますが
まず、福島原発事故前の状況を考えないとこの謎は解決しません


原発事故前には水道水から放射能が検出されるとは誰も考えなかったでしょう
自然界には本来放射能が存在しているので基準値よりもはるかに低い程度の
放射能はあるにしても、水道水の放射能は問題視されていなかったのです


一方で、ミネラルウォーターは地下水系で長年蓄えられた水を汲み上げており
ラドン温泉がそうであるのように、放射性物質を含む物質に近いところの水なので
水道水より放射性物質を多く含んでいるのですが、それも基準値より低いものです


福島原発事故によって水道水が汚染された可能性から放射能検査が進みました
事故直後には汚染された水道水も流れ続けるのでやがて放射能も薄くなります
本来の検出値に戻った水道水はミネラルウォーターよりも放射能値が低いわけです



それでも、放射能検査をしっかり行った安心安全な水を飲みたいですね



鹿児島垂水温泉の地下から汲み上げたナチュラルミネラルウォーター
温泉水99は放射性物質 ヨウ素131 セシウム134 137 そしてウランを検査

ヨウ素とセシウムは不検出でウランも検出下限値0.1Bq/kg未満という結果が出ています







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